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カタリストは急速に成長を遂げつつある企業のニーズを満たします。 カタリストでプライマリー上場を目指す企業
は、新規株式公開(IPO)の形で認定スポンサー付きで上場する必要があります。SGXによる数値的上場基準は
ありません。その代わりに、スポンサーが上場申請企業の上場適格性を判断します。
スポンサーはSGXによりフルスポンサーまたは継続スポンサーとしての認定を受けることができます。フルスポン
サーは紹介活動(カタリストへの上場申請に関する活動)、継続活動(カタリスト既上場企業のスポンサーに関連
する活動)に従事できます。継続スポンサーが引き受けられるのは継続活動のみです。
IPO時のフルスポンサーの主な役割は、上場申請企業の上場適格性の判断です。IPO後、企業は上場を維持す
るため、常にフルまたは継続スポンサーを依頼する必要があります。スポンサーは、カタリスト上場企業に対し規
定へのコンプライアンスについて助言し、公的書類を審査し、規定違反があった場合には告発します。カタリスト
上場企業にはIPO後、商品化までの期間を短縮できるほか、企業行動のためのプロセスが容易になるという
メリットが生じます。
スポンサーは、企業金融およびコンプライアンス顧問業務の経験が豊富な適格な適格な専門企業です。
スポンサーは、SGXによる認定を受け、厳格な上場規定および上場継続義務規定により規制されています。
スポンサーと連絡先の最新リストは、www.sgxcatalist.com/sponsorsをご覧ください。
シンガポールの金融市場は健全且つ効率的な法・司法の枠組みの上に構築されています。
シンガポールは、アジアでは数少ない「AAA」格付け国のひとつであり、ポリティカル・アンド・エコノミック・リスク・
コンサルタンシー社の調査によりますと、アジア最高の司法制度を有する国のひとつとして評価されています。
同様に、SGXは開示を基本とする制度の上に築かれた、効率的な規制が実践されている市場と考えられて
います。SGXは、優れたコーポレート・ガバナンスが市場の保全にとって不可欠であると考え、その市場を規制面
でのベストプラクティスの最先端に導くことを目指しています。
スポンサーが市場を監督するカタリストでは、SGXは上場および継続義務規定により、引き続き企業の規制
を行います。規定違反があった場合、SGXは企業を懲戒処分を実施する権限を保持します。ただし、企業を
直接監督するのは承認されたスポンサー企業です。
カタリストのプロセス(およそ5~6週間)
企業は最低14日間、SGXのCatalodgeウェブサイトに掲示される募集要項を作成する必要があります。
これは、一般の人々に対し重大な事項について問題提起する場を提供するもので、追加的なセーフガード
としての機能を果たします。カタリストの開示基準は、投資家が詳細な情報を得た上での決断を行う根拠と
なるため、目論見書の開示基準と変わりありません。こうした開示要件に対応し、民事責任および刑事責任
に関連するSFAの規定が募集要項にも適用されます。
スポンサーが市場を監督するカタリストでは、SGXは上場および継続義務規定により、引き続き企業の規制
を行います。規定違反があった場合、SGXは企業を懲戒処分を実施する権限を保持します。ただし、企業を
直接監督するのは承認されたスポンサー企業です。
カタリスト上場に関する詳細をご覧になるには、こちらからSGX上場資料の日本語版をダウンロードしてください。
カタリスト・チーム
Mr Ong Chong Jin (65) 6236 8207
chongjin.ong@sgx.com
Ms Melissa Tan (65) 6236 5189
melissatan@sgx.com
SGX東京代表事務所
Mr Mark Lee (81) 3 4360 9122
marklee@sgx.com
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